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お腹の贅肉を落とす筋肉ブルブル腹筋

お腹の贅肉で、女性が特に気にするのはへそ下から股間周りにかけて贅肉が多いようです。ここが鍛えられれば上の腹筋も連動して締まるんです。

腹直筋という筋肉が、胃の前面あたりから『膀胱の前』まで伸びています。この『膀胱の前』ある逆三角形をした腹筋を鍛えると、脂肪がなくなります。
膀胱の前に手を当ててそこに思い切り力を込めるとそこの部分が硬〜くなるのがわかりますよね。そういう状態になるいちばんの贅肉落としのお勧めのトレーニングが、「筋肉ブルブル腹筋」です。


  1. 仰向けに寝る
    ※枕をして腰を痛めないように

  2. 膝を90度くらいに曲げる、これがスタートポジション

  3. 『膀胱の前』の部分の腹直筋に力を込めて手の平をあてる

  4. 足首・膝・の角度と腹筋の硬さを保ったまま、手を当てた部分の筋肉を使ってを90度上げる
    ※赤ちゃんがおむつ換えをするような感じの角度
    ※尾てい骨を床に着けないで、腰を丸め気味にする感じ

  5. 角度を保ったところで腹筋はどうなっているか意識しながら、膝の位置などを少しずつ動かしたりしていると、手をあてた膀胱の前の部分が固くなって腹筋がブルブルと震えてくる「トップポジション位置」が必ずあるので、その時のバランスと位置を覚える

  6. トップの位置を確認したら、その筋肉ブルブル状態のままスタートポジションへ体勢を戻す

  7. その筋肉ブルブル状態のままスタートポジションへ体勢を戻す

  8. 1〜7を繰り返す


お腹の贅肉を落とすのに効果的ですよ。
試してみてください。

わき腹の贅肉を落とす水中ウォーキング

脇腹の贅肉を落とすのに、効果的な方法として「水中ウォーキング」というのがあります。

プールの中で、「ねじり運動」をします。プールに水中ウォーキングのレーンがあれば雑巾を絞るように、体をねじりながら「ねじり歩き」することで、わき腹の贅肉を落とすだけでなく、背中やお腹の贅肉を落とすこともできて、すっきりしてきます。

プール中で歩くことができないのなら、スポーツジムのジャクジープールの中の「ねじり運動」も贅肉を落とすのに効果があります。座ったまま足を持ち上げて腹筋と併用するとよいです。

水の中なので、体への負担も少なく、水の抵抗で普段と同じ動きをしえていても、贅肉を落とすのにより効果的に贅肉を落とせますよ。


背中の贅肉を取るウォーキング

背中の贅肉を落とす運動にはウォーキングも効果があります。

背中の脂肪のシェイプアップに最適な、ウォーキングを2つ紹介します。

1.二の腕、脇の下、背中、脚をシェイプアップする『レンジウォーク』

全身の筋力をつけて下半身を強化するウォーキングです。
さらに足の裏にある足底筋を刺激することで普段の歩き方が安定します。
腕をできるだけ大きく振って、前の脚に思いきり重心をかけて歩きます。
1日連続20歩が目標。


2.背中の肉をすっきり落とす『肩ひねりウォーク』

肩甲骨をよく動かすと同時に、曲げた方の腕に力を入れることが ポイントです。二の腕の負荷をさらにかけることで、高い効果が得られます。
同時に背中のシェイプアップ効果も期待できます。
さらに肩こりも解消されるという一石三鳥エクササイズ!

脂肪つまみ出しダイエットのやり方

脂肪つまみ出しダイエットのやり方です。

1.肩幅に足を開き、膝をなるべく曲げる。お腹の気になる脂肪部分を両手で軽くつまみ、鼻から大きく息を吸い込む。お腹全体を引き上げる感じで、10秒ほどかけて上半身を後ろにそらす。その際、口からゆっくり息を吐く

2.お腹の左横の脂肪部分を左手で軽くつまみ、鼻から息を大きく吸い込む。上半身を10秒ほどかけて右側に曲げる。その際、口からゆっくり息を吐く。同様にお腹の右横部分も行う

3.背中の脂肪部分を両手でつかみ、鼻から息を大きく吸い込む。そして10秒ほどかけて前屈する。その際、口からゆっくり息を吐く1日2回

1日に2回、1〜3の動作を3セット行えばお腹の脂肪が落ちてきます。


脂肪つまみ出しダイエットとは

お腹の脂肪をガンガン燃焼し、
スリムなウエストを実現!
生活習慣病の予防効果も大!

こんな夢のようなお腹の贅肉を落とすダイエット方法を教えます。

脂肪をつかむことで燃焼効果が高まる

男女問わず、最もやせたいと思っている部分は、お腹回りではないでしょうか。それほどウエスト周辺は帯のように脂肪がつきやすく、逆に落ちにくいのです。

  そんな人におすすめしたいのが、私が考案した「脂肪つまみ出しダイエット」。読んで字のごとく、気になるお腹の脂肪をつまみ出そうというダイエット法です。

年をとると、だれでも基礎代謝が衰え、余分なエネルギーが脂肪に変わりやすくなります。それがいちばん蓄積しやすいのが、腹部なのです。
腹部につく脂肪には大きく分けて2種類あります。内臓周辺につくのが内臓脂肪で、これは男性に多いのが特徴です。内臓脂肪がたまると、お腹が前に張り出すような感じになってきます。

いっぽう、主に皮膚の下につくのが皮下脂肪で、これは女性に多くみられます。皮下脂肪が蓄積してくると、お腹の下のほうが出っ張ってくる感じになります。

一般に内臓脂肪がふえると高脂血症や動脈硬化につながりやすいといわれています。また皮下脂肪も多すぎれば生活習慣病になりやすといわれ、いずれにせよ、腹部の脂肪は見た目だけではなく、健康にも悪影響を及ぼしかねません。

ではお腹の脂肪をどうやって減らせばよいのでしょうか。内臓脂肪と皮下脂肪は性質に違いがありますが、いずれにせよ基礎代謝が上がれば、腹部の脂肪の燃焼効果が高まり、お腹回りもすっきりとしてくるはずです。

それには、前述した脂肪つまみ出しだダイエットが効果的なのです。まず、このダイエット法では自分の脂肪をつかむことから始まります。じつは、初めにどれだけの脂肪がついているのかを認知することが大事なのです。

そして、「この脂肪を燃やすぞ」という気持ちを込めて、実際の動作を行えば効果も倍増します。
その後、脂肪をつかんだ状態で腹式呼吸をしながらストレッチします。腹式呼吸で体のすみずみまで酸素を供給することで、脂肪の燃焼効果が自ずと高まってきます。

また、お腹の脂肪をつかんでストレッチすることで筋肉も刺激されます。筋肉が刺激されると基礎代謝が上がり、脂肪もガンガン燃やしてくれるのです。心肺機能も高くなり、腹式呼吸による酸素の体内循環率も高まり、よりいっそう脂肪が燃焼されるという相乗効果も出てきます。

さらに内臓系も刺激されるので、消化不良や便秘といった循環器系のトラブルの改善効果も大。

お腹の脂肪が気になる人はぜひ一度試してみてはどうでしょうか。個人差はありますが、1カ月ほどでかなりのダイエット効果が出てくるはずです。


背筋で背中の贅肉が落ちにくい場合

腹筋をやってもおなか(腹)の贅肉が取れないし、背筋をやっても背中の栄肉が取れない。

贅肉が気になっている人には、こんなケースも多いです。

贅肉の原因となっている脂肪分を消耗するためには、脂肪を消耗するに価するカロリー消費が絶対に必要です。
つまりに有酸素運動で、もっとカロリーを消耗する必要があります。

よく動いて、背中やおなか、腰回りなど、贅肉が邪魔になるところから、脂肪が落ちていくのは本当です。
なので、女性の場合は落ちる贅肉は腹よりも、悲しいことに、おっぱいが先。

上体をよく動かすようになると、腹の贅肉よりも背中の贅肉のほうが落ちやすいのです。
背中のシェイプアップの効果がある運動は、水泳、特にクロール。
週に3キロも泳ぐようになれば、贅肉がすっきり落ちて、きれいな背中になります。


胸張りダイエットで背中の贅肉を取る

胸張りダイエットは、背中の贅肉を落とし、骨盤周辺の筋肉を鍛えて骨盤の歪みを矯正する効果があります。
骨盤周辺の筋肉が強化され、筋肉バランスもよくなるので基礎代謝がアップ。その結果、背中の贅肉が取れるだけでなく、太りにくい「やせ体質」に変わることも夢ではありません。
背中以外にも、お腹や下半身のぜい肉をとり、バストアップを実現します。

▼背中の贅肉を落とす「胸張りダイエット」

  1. 両足を肩幅よりやや広めに開き、両膝を軽く曲げる。両腕を後ろに回して、手を組む。できるだけ腕を上方へ上げる。これが基本姿勢

  2. 左膝を折り、体を左に傾ける。腕は逆に右に振る。次は体を右に傾け、腕は左に振る。その際、頭は動かさず、リズミカルに行うこと。30秒で1セットとし、2セット行う

  3. 1の姿勢から上半身を弛緩させ、やや前のめりになる

  4. 胸を張るようにして上半身を起こし、両腕はひじを伸ばしたまま、なるべく後方に持ち上げる。3〜4をリズミカルに繰り返す。30秒で1セットとし、2セット行う



背中の贅肉をとる体操

背中の贅肉は知らず知らずうちについていて、気づいたときには背中がぜいにくでブヨブヨなんてことになりかねません。

背中に余分な贅肉がつくと、猫背の背中になってみっともなくなります。
背中の筋肉を鍛えると自然に姿勢のよさも改善されますし、だいえっとにもつながります。

背中の贅肉を落とす体操をしましょう。


●背中の贅肉を取るエクササイズその1

  1. 両手にダンベルを持ったまま膝を曲げて、上体を前に倒す

  2. 肘を後ろに引いて、ダンベルを引き上げる

  3. 1の姿勢に戻る


ダンベルを引き上げる時に、脇をしっかり締めたままにすると背中の筋肉がしまって贅肉が落ちます。


背中の贅肉を取るエクササイズその2

  1. 両手にダンベルを持ったまま膝を曲げて、前かがみになる

  2. 手の甲を上に向けるようにして、腕が水平になるまで真横に上げる

  3. 1の姿勢に戻る


背中を丸めず、真っ直ぐにしておくのが上手に背中の贅肉を取るコツです。


●背中の贅肉を取るエクササイズその3


  1. うつ伏せに寝たまま腰の後ろで両手を組む

  2. 上体と脚を同時に上げて、身体を反らす

  3. 1の姿勢に戻る


膝を曲げないように運動すると、背中の贅肉がシェイプアップしてダイエット効果があります。

背中のぜい肉を落とす簡単な運動

背中についた脂肪によってできる背中ぜい肉をすっきり落とす、簡単なエクササイズを紹介します。
ちょっとした空き時間にやれば、背中の贅肉が確実に落ちてシェイプアップできますよ。

背中の贅肉を落とすエクササイズ

●ハグストレッチ編
  1. 両腕を胸の前で交差させ、両肩をそれぞれ逆の手のひらでつかんで「自分を抱きしめる」ようなつもりで猫背になるように背中を丸める

  2. 腕を組み替えて、同じように背中を丸める



●タオル編
  1. 伸縮性のあるタオルかフェイスタオルを両手で持ち、ひじを伸ばして頭の上へ上げ、タオルをぴんと引っ張る。

  2. 息を吐きながら、タオルを引っ張ったまま頭の後ろへ下ろす。

  3. 息を吸いながら上に上げて元の体勢に戻す。これを10回繰り返す。




腹筋運動でお腹の贅肉を取る

お腹の贅肉を取る腹やせ運動は、何といっても腹筋がいちばんです。
エクササイズで贅肉が落ちるだけでなく、続けてけば腹の筋肉がしまって、4つに割れたおなかも夢じゃないかも。

では、お腹にたまったぜい肉を落とすための腹筋運動を説明します。

まず、仰向けに寝ます。
そうしたら、頭の後ろで手を組んで、足を30度の高さまで上げます。

お腹の腹筋がプルプルと腹筋が震えるのを感じたら、10秒そのままにしてから、下に下ろします。
一息ついたら、再び足を持ち上げて、お腹の筋肉をプルプル言わせます。(笑)

短期的にお腹の腹筋を落とすには、20回繰り返すのが、最初のころはかなりきついはずです。
まず、5回を目標にしましょう。
3日間、この5回腹やせ腹筋運動が続いたら、次の3日間は6回、次の3日間は7回と、じょじょに回数を増やしていきましょう。
回数が増えるにつれ、お腹の贅肉が落ちてきて、腹筋がつきシェイプアップしてくるのが実感できるはずです。

お腹の贅肉は、腹筋を鍛えれば少しずつですが必ず落ちてきます。
継続して運動しましょう。

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